ヨノナカ実習室 実習予告と記録

調理実習や木工実習のように、対話や表現や交流の実習を行う場所「ヨノナカ実習室」の、実習予定や記録をお知らせするページです

2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

【自習速報】サクラ咲く作品 元気が有り余ってる不器用な編み物の会

「作りました~! 桜が散らないうちに!と大急ぎ! フジタさんのおかげで意欲が沸々!!」 そんなミヤコさんの、サクラ咲く作品です! 毛糸の桜は、温かい、そして散ることもありません 講師のフジタさんの 「出かけずに過ごす時間が、少しでも編み物するこ…

元気が有り余ってる人のための換気のよい場所で少人数で編み物をする会3/28

花見に行けない雨の日に ちくちく ちくちくちく と 花の形が生まれました 今回の「形」たち 窓は開けっぱなし、上着は着たまま ちくちく ちくちくちく と 花が編み上がる時間 もくもくと 背中は丸い 根気のよい講師のフジタさん 鍛えがいのある参加者のみな…

新企画「コクゴ実習室」 ぶがきになる

国語が苦手なのに、国語が好きな、国語の実習助手による企画「コクゴ実習室」 新年度にスタートします 国語は実技科目である、という観点から 経験、年齢、国籍、性別、方言、無口、失言、筆圧、オタク度合などは一切不問 「実技国語」を、対話の中で実践し…

元気が有り余ってる小学生の会3/24

ついに上陸 初日から気になっていた「島」に上陸 いつの間にか こんな薄着になっていた 元気が有り余ってる人たちは すぐに打ち解けたようにみせかけて 河原にくるとなぜか戦いを始めて ふと静かな時間が訪れたり 繊細な気持ちと言葉が絡まって喧嘩したり 謝…

速報『エリア随筆』読書会 @スロウな本屋

「象がトランポリンで跳んでいた」 こんな夢を、熱にうなされるたびに見ていたのは誰なのか 詳しくはスロウな本屋さんに、お尋ねください 『エリア随筆』読書会も、5回を重ねていた このたびは、エリア(ラム)自身のことを叙述した章段だというイメージを…

元気が有り余ってる小学生の会3/23

初対面のふたりは、何の話をしているのだろう 何か伝えたいことが河原では見つかるらしい 打製石器を使って、武器を作る人たち 「おれ、木製!」 匠たちは、なぜか、武器を作る 戦っているような、戦っていないような 空は青くて、夏のようでした このあと、…

元気が有り余ってる小学生 募集終了のお知らせ

元気が有り余ってる小学生の会は、募集を終了しました。 (3月22日17時)

てつがく散歩の会 自分自身で、共に考える3/20報告

皆で一緒に、黙って考える 相談しない 会話しない ゆるい全体が黙々と歩き続ける それが楽しいという、不思議な時間 「普段から一人で歩きながら考えることがあるけれど、今日のはなんだか楽しかった」ふりかえりでこんなコメントが聞かれた くじで引いた哲…

元気が有り余ってる小学生の会3/18

追記 23日ほぼ満席となりました 僕の前に道は……… あると言えばある 無いと言えば無い あの中州に渡るには 道を作ればいいんじゃないの? そして、道を作る土木工事を始めたところで 本日は時間切れ 土木工事をすると、 結構ひっつきむしだらけになることがわ…

元気が有り余ってる小学生の会3/17

河原で叫ぶ 「コロナのバカーーーー!」 彼は、怒っている 「なんで休校なんだああああ!」 「コロナのバカ! 〇〇のバカ!」 怒りを、声にした。 いつも楽しそうに、元気有り余ってる感じでエネルギッシュにみんなと遊んでいる彼は、実は、こう思っているの…

元気が有り余ってる小学生の会3/16

青空に向かって階段を駆け上った小学生たち ここへの道のりは、お天気に翻弄されつづけでした 朝から、雪、風、雨、日差し、みぞれ、虹、また冷たい雨、青空、、、 この日は、急遽発信したSOSを受けて、ボランティアを申し出てくれた友人2人と、別件で立…

「てつがく散歩の会」自分自身で、共に考える 参加者募集中

初春の陽を味わいながら少し変わった散歩と対話をしますみんなといっしょに歩きながら静かにあなたの内側を見つめてみませんか?哲学の知識は不要です 進行役 富田真史 *当日は、歩きやすい靴と服装で お越しください 写真の後姿、沈思黙考と言えば、あの方…

元気が有り余ってる人のための換気の良い場所で少人数で編み物をする会 参加者募集中

前半は、旭川の河原に行き、有り余る元気を野に放出します後半は、庭と縁側でストーブを囲み、ちくちく黙々と編み物をする予定です健康状態が良好な方のみ、温かい服装でご参加ください ・日 時 2020年3月28日(土) 13:00~15:00・場 所 ヨ…

元気が有り余ってる小学生の会3/11

なぜか、靴下その他を、乾かすことに……… 本日は特別編「兄弟姉妹7名+母ズ+スタッフ」の総勢10名で河原へ 干潮と満潮について確認したのち、駆け出す、河原の七人 今日の鷺は、駆け寄る彼と一緒に飛んでいるようにしか見えなかった 河原で投げる石の大き…

元気が有り余ってる小学生の会3/10

「しりとり」が、こんなに楽しいとは知らなんだ あいにくのお天気の中、河原に行くだけでも行ってみようと向かった先で、しりとりは始まった。 やさしい彼らは、当然のようにスタッフという名のおばさん二人を仲間に入れてくれる。仲間に入れてくれたはいい…

元気が有り余ってる小学生の会3/9

河原、最高です 百均に行かなくても、大抵のものは河原で揃うようです 歩いて、見つけて、探して、拾って、持って、投げて、聞いて、蹴って、砕いて、考えて、切って、走って、戦って、座って、笑って、、、、、 拾って来た石で、明日はカレンダーを作ります…

元気が有り余ってる小学生の会 参加者募集中

「密閉した空間で大人数が集まるよりも、 屋外や広い屋内で、 人が密集せずに十分に体を動かす配慮を」 セーブ・ザ・チルドレン 〔感染症対策下における 子どもの安心・安全を高めるために〕より今、役に立てることは何? 子育て中の友人、学童保育の関係者…